頻発する児相職員の猥褻行為

なぜ児相職員の猥褻事件は異常に頻発するのか?

 全国の児童相談所で、職員の猥褻事件が数ヶ月おきと言っていいくらい繰り返し起こっています。これは、他の行政機関と比べても特異というべきです。その理由として、ノルマに尻を叩かれるブラック企業の営業社員を彷彿とさせる労働環境の児童相談所職員になりたくない人が増えてきている傾向の中で、児童相談所には、子どもに対し劣情を抱く小児性愛の職員が集まる傾向があることを強く疑わせます。こういう人たちは、猥褻行為が悪だという認識がそもそもマヒしているので、今度は自分の下半身をラグビー競技場で曝すようなことを平気でするのでしょう。
児童相談所に併設された一時保護所(児相収容所)は密室化されており、しかも児相は親にも会わせず学校にも行かせないので、収容所に拘禁された子どもたちが猥褻行為を児相職員から受けても、発覚し児相職員逮捕に至る事案は、極めて稀なのが実態です。報道された事件は、まさに氷山の一角と言ってよいでしょう。それをいいことに、この種の嗜好をもつ人物のあいだで噂が噂を呼んで、児童相談所の職を目指すようになることが考えられます。

厚労省やその御用の「子ども人権」団体は、いつまで、このような児相職員を、子どもの権利について「専門性」があるなどとしてまるでナイチンゲールのようにいかにも「高潔に」持ち上げ、そういう評価を裁判所などにさえ押し付けているのでしょうか。子どもたちの権利を守るためには、まず、国連子どもの権利委員会が勧告した、児相収容所の全面閉鎖が緊急に必要です。そしてさらに、このように猥褻職員が跋扈し腐敗しきった児童相談所は、撲滅するしかありません!

最新の、小児性愛児相職員の猥褻事件:  2020年3月1日未明、奈良県中央こども家庭相談センター(児童相談所)で宿直勤務中の職員・上中亮佑容疑者(32)が、⼥性⽤の浴室の天井裏に侵⼊した疑いで逮捕されました。⼥性職員が天井裏から⾜⾳が聞こえたと申告したため警察が調べたところ、天井裏に上中容疑者の⾜跡が残っていたということです。調べに対し、上中容疑者は「何もかも全く⾝に覚えのないことです」と容疑を否認していますが、警察は、この児童相談所職員が入浴中の女児の裸体を見たかったものとみて調べを進めています。https://yamatotakada.blog.ss-blog.jp/2020-03-02

2019年に生じた児相職員の猥褻事件をまとめます

事件1.2019年10月9日、大分市で開催されたラグビーワールドカップの試合会場で、島根県出雲市の児童相談所の職員の男らが公然猥褻の現行犯で逮捕されました。 この児相職員は、なんと公衆の面前で自分自身の下半身を露出させたのです。

事件2.去る8月1日には、児相収容所に拘禁中の未就学の女児に猥褻行為をしたとして、仙台市児相職員が逮捕されています。逮捕容疑は、今年2月下旬から3月下旬までの間に、同市青葉区の児相内で勤務中に、人身拘束されていた女児への猥褻行為に及んだというものです。その後、この女児は解放され、4月下旬に女児の保護者の告発から事件が発覚しました。
子どもを早く親に返すと、この事案のように、猥褻被害が発覚してしまいますから、児相はなかなか子供を返したがらない理由もよくわかります。

事件3.2019年2月には、福岡市の児童相談支援センター(児相)の「主任」クラスの男性職員が、やはり児相収容所に拘禁中の担当していた女子中学生を「相談を受ける」と称して地下にある個室に呼び出し、体を触るなどの猥褻行為を繰り返して逮捕されました。この児相収容所については、牢屋のように自由がなく暴力的なところという悪評が、地元で既に定着していたということです。

2020年に生じた児相職員の猥褻事件をまとめます

事件1.2020年1月、米子児童相談所(鳥取県)で児相が拉致拘禁していた少女2人に児相職員が猥褻な行為を繰り返していたことが発覚。 県は27日に解雇処分にしたことを明らかにしました。