児相被害を撲滅する会
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国連欧州本部

 

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児相被害を撲滅する会とは 

児相被害を撲滅する会

2019年2月、国連子どもの権利委員会第4・5回勧告発出後、子どもの権利条約に基づいて、厚労省・児相等を相手どった集団訴訟を計画中です。児相被害者の皆様、是非参加して下さい!

・本年2月上旬開催の、子どもの権利条約遵守状況に関し日本を審査する国連子どもの権利委員会予備セションに招かれている団体です。

データ

予備セッションは無事終了致しました。

・日本の児相問題を国連はじめ世界世論に提起し、児童相談所という行政権力による重大な我が国の子ども・家族への人権侵害を国際社会に知ってもらい、考えてもらうことを通じて、児相問題の抜本的解決をめざし闘っています。

・厚生労働省など、行政といかなる繋がりももたず、もちろん行政のいかなる支援もうけていないクリーンな組織です。

change.orgで、児相問題のキャンペーンを開始しました!
 こちらをクリックして、ご覧下さい。
職務を懈怠するほど予算と権限が転がり込む厚労省=児相のモラルハザードは、
納税者としても許せません。皆様の賛同を御願い致します! 


 水岡代表から、日本全国の児相被害者のかたへ

国連子どもの権利委員会 2010年審査の主査 L.クラップマン教授から,熱い連帯!
"I hope and wish that you are successful with your campaign against the guidance centres!"
[児童]相談所に対抗するあなた方の運動が成功することを期待し、望んでいます!
2/2 ドイツ ベルリンにてクラップマン教授との懇談の要点(PDFファイル) 
 



Wikipedia
の「児童の権利に関する条約」(子どもの権利条約)、「児童相談所」、「一時保護」の記述が、行政関係者とおぼしき人物によって改変され、しかもそれが、事情をよく知らないMayoなる管理人によって「保護」されて、児童相談所の人権侵害を知る上で重要な解説の情報が全て削除されたうえ、編集できなくされてしまいました。原発を受け入れさせるため、行政がパブリックアクセプタンス工作をしていたことはよく知られており、今回のWikipedia改変は、その児相版であることが強く疑われます。Wikipedia管理人が、Wikipediaを行政のプロパガンダに貶め、信用を著しく低下させる行動をとっていることに抗議しつつ、改変前のより中正なページをここにリンクしておきます:

国連子どもの権利委員会から日本政府への求釈明書「list of issues」が発出されました!!

児相被害を撲滅する会役員のサイト

これでも法律の専門家? 子どもの権利条約を軽視し、厚労省のお先棒担ぎに走る日本弁護士連合会(日弁連)
日弁連が国連に提出した代替報告書を斬る!!

  2018年3月8日、厚労省記者クラブで、当会がList of Issuesに関し記者会見を行いました。国連子どもの権利委員会に代替報告書を提出した市民団体は、国連の発表した文書・見解等をそれぞれの国に普及することが求められており、それを当会はさっそく実行したものです。
《当日配布資料》 国連⼦どもの権利委員会 第4,5 回 ⽇本に対する審査の概要 2017-2019 年

子どもの権利条約逐条解説 by  

日本国内の子どもの権利条約解説書にはろくなものがなく、児相被害者の参考になりません。でも、心配ご無用。歴代国連子どもの権利委員会委員長がお墨付きを与えるユニセフの解説書が、被害者の味方です! 英語版しかなく、日本語訳出版をアグネス(陳美齢)さんの日本ユニセフ協会に期待したいところですが、未だ出ていませんので、児相問題に関わる箇所を当会代表が抄訳しました。活用して下さい!


NEW! 7月7日 本邦初公開! 「子育て安全マップ」を作成しました!
この「子育て安全マップ」(ココをクリックして下さい)は、少年人口1万人あたりの、乳児院+児童養護施設+情短定員数を地図化したものです。 結愛ちゃんの事件で、香川県の児相が結愛ちゃんの一時保護を解除したことを厚労省が問題に したがっています。しかし、香川県児相が解除したのは何故でしょう? このマップを見れば一目瞭然です。 四国では香川県だけ、緑色になっています−−対人口比で、四国の他県に比べても、全国平均から見ても、香川県は施設定員が圧倒的に少ないのです!
逆に、『ルポ 児童相談所』(朝日新書)で大久保真紀が、高知県の児相では「いまは迷うくらいなら保護です」(p.258)とアグレッシブに拉致を推進していることを書いて います。その理由もこのマップで一目瞭然です。高知県は、全国トップで真っ赤=対人口比で児童養護施設の定員が圧倒的に多いのです。
児相行政のすべては、児童養護施設の利権を満たす子供確保のために動いていることが、とてもわかりやすい状況です。
拉致リスクからできるだけ離れたところで安全に育児をしたければ、宮城県あたりがお勧めということになるでしょう。たしかにここには、なんと、児相から釈放された子供のアフターケアを専門にするNPOまであり ます。拉致しても、施設措置せず児相はすぐに子供を返しているからです。もっとも、だからといって拉致が全く起らないわけでは無論ありませんから、ご注意下さい。
INFORMATION IN ENGLISH:

市民団体の集会でビラ配付、児相問題を訴えました!

当会代表は、会員と共同で、去る5月27日に目黒区民センターで開催された、「戦争はごめんだ、いのちを守るオールめぐろの会」主催の市民集会において、児相問題を訴えるビラまきを行ないました。「ご苦労様です!」と声をかけて当会が手渡すビラは、500名を超える参加者の手に、次々と吸い込まれてゆきます。関心は上々で、同日その後当会会員が回った別の集会では、「これは心配だ。子供を持つ知人に配りたい。何部か分けて欲しい」という複数のお母様からのご要望も!
 児相問題はこれまで、比較的保守の流れにある人々によって提唱され支持されてきました。「家族の絆を尊重する」というのが児相問題における重要なアジェンダの一つですから、これは十分に理解できることで、ご支援に心より感謝いたします。ところが他方、市民団体や革新政党は、「子どもを虐待から守る」という厚労省のプロパガンダに目を奪われ、児相の権力装置化が全く見えず、行政の背景にある利権や、国連が問題にしている中世なみ人権侵害を全く問わないことになりました。児童福祉法の「一時保護」が虞犯少年や、有事の際に学生活動家の予防拘禁につながるという人権侵害・機能的治安法化の危険は、全く認識されていないのです。さらに、共産党代議士が国会で、「児童相談所の抜本的強化」を要求し、自民党の塩崎厚労大臣と意気投合するという、とんでもない人権蹂躙自共連合さえ展開しています。この代議士は、所沢児相の前所長広瀬正幸が狭山市の羽月ちゃんの虐待死を救えなかった事案をとりあげていますが、警察ばかりを悪者にして、肝心の児相の職務懈怠は全く問題にしていません!
 こうした状況を打破し、児相包囲網の輪を拡げるため、当会では、革新的な市民団体の集会における児相問題啓発に継続的・積極的に取り組んでいます。当日配付したビラ(B5 4ページ)のPDFファイルは、下記のリンクからダウンロードできます。印刷して、お知り合いなどにどしどし配付して下さい!

The Concerned Japanese Citizens for the Rights of the Child to Eradicate Child Guidance Centre Sufferings (JCREC)
 

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