・オーストリアの建てたリボフ駅に到着: 都市リボフの3つの特徴
・優雅な雰囲気、オーストリア時代の面影を残すジョルジュホテル
・残されたポーランド詩人の像、そして新設されたハールィチ公国の王ダニーロの像が併存
・リボフの街を防衛した修道士たち、ベルナルディン教会・修道院
・城壁に沿って: 反ソ連政治家の像が前面に立つオーストリア領時代の州庁舎
・都市の中世的核の中心: 市庁舎とリノック広場、そして民族独立のため闘ったパルチザン
・時代を超えて建設され続けたカトリック教会、ウクライナ人のアイデンティティを示す像
・ハプスブルク帝国の遺産、ウィーンの伝統を受け継いだオペラ座
・西ウクライナの弱い経済基盤を都市景観に示す、Western Unionの窓口
・かつてリボフの経済を支えたアルメニア人の地区に、二回目ポーランド領時代のマンホールの蓋
・ユダヤ人地区: 再建されない、ナチドイツが破壊したシナゴーグ(ユダヤ寺院)
・旧市街を大きくとりまくソ連時代の住宅地区: 城跡公園からリボフ市街を眺める
・アールヌーボー様式の建物が並ぶ、旧市街外縁に接するオーストリア領時代の街区
・公園を潰して、島のように出来た市街地南部の、二度目のポーランド領時代の街区
・もう一つのオーストリア領時代のホテル: 欧州の香り漂うグランドホテルにて夕食