長春/新京

8月22日の巡検記録

満州巡検初、現地人が多く宿泊する「中日友好会館」

瀋陽/奉天と比べ中心性が低かった商埠地

ロシア鉄道附属地の面影: 日露戦争前から残っている、旧鉄道倶楽部

使われなくなった、旧寛城子駅周辺の東清鉄道ルート

長春駅裏の、旧糧桟地区で、ジェントリフィケーションが進む

アールヌヴォー様式に日本としての威信をかけたホテル

意図的に残した? 満洲国時代のマンホールの蓋

満鉄附属地時代の建造環境が多く残る、長春大街/人民大街

中国共産党の公式史観を溥儀の仮王宮を使い「客観的」に表現: 「偽満皇宮博物館」

社会主義が依然として残る、現地中国人むけ大衆飲食店

首都機能の喪失により中心性が失われた大同広場/人民広場

関東軍に護られていた、満洲における日本の経済権益: 大同大街

宮廷前広場は、戦後なぜつぶされなかったか?

未完の帝宮から延びる、未完に終わった真の満洲国: 帝冠様式の官庁街

南湖公園: 有料アトラクションで遊園地と化した、かつての親水公園

戦後は共産党のプロパガンダ映画製作の拠点となった、日本の国策映画会社

都市交通ネットワークによく統合されていない、日本の作った路面電車

文革レストラン: 平等だった時代へのノスタルジーと大国のアイデンティティ



8月21日の記録 巡検トップへ 8月23日の記録