・格式を誇るホテルからノスタルジーツーリズムの対象に転化旧ヤマトホテル
・日本植民地主義が投射される現代:行政・経済の中心であった大広場/中山広場
・都市支配の変化を越え手練即する機能:大広場/中山広場の建物群
・表通りは中国人用観光地、裏通りは貧困地区:観光地として旧ロシア人地区
・旧満鉄本社/大連満鉄旧址陳列館:一般中国人には見せない資料室、ノスタルジー旅行者専用のショップ
・失われゆく満洲の情報拠点の建物:満鉄図書館と『満洲日日新聞』本社跡
・ノスタルジー観光地化する、旧埠頭事務所と、輸出加工で活気を呈する大連港
・高級レストランを演出する米系ファストフードチェーン: 中産階級向け商業複合施設でのランチ
・元国営企業の副業?荒れ果てた姿をさらす「あじあ号」蒸気機関車との出逢い
・南山:日本人に見捨てられ、都心周辺としてジェントリフィケーションが進む、植民地時代の高級住宅地