大連

8月19日の巡検記録

格式を誇るホテルからノスタルジーツーリズムの対象に転化旧ヤマトホテル

日本植民地主義が投射される現代:行政・経済の中心であった大広場/中山広場

都市支配の変化を越え手練即する機能:大広場/中山広場の建物群

表通りは中国人用観光地、裏通りは貧困地区:観光地として旧ロシア人地区

旧満鉄本社/大連満鉄旧址陳列館:一般中国人には見せない資料室、ノスタルジー旅行者専用のショップ

失われゆく満洲の情報拠点の建物:満鉄図書館と『満洲日日新聞』本社跡

山縣通/人民路:植民地大連のCBD地区

ノスタルジー観光地化する、旧埠頭事務所と、輸出加工で活気を呈する大連港

星海公園―果樹園から見本市会場へ

高級レストランを演出する米系ファストフードチェーン: 中産階級向け商業複合施設でのランチ

大衆化された、かつてのエリートリゾート地星ヶ浦

旧日本人高級住宅地でスパイの嫌疑!

行政とパレードの機能を担う長者広場/人民広場

元国営企業の副業?荒れ果てた姿をさらす「あじあ号」蒸気機関車との出逢い

南山:日本人に見捨てられ、都心周辺としてジェントリフィケーションが進む、植民地時代の高級住宅地

日本の宗教施設の跡に、日本語教育で名高い大連外国語学校

植民地に住む日本人の健康を支えた旧満鉄大連病院

時間とともに変化する大連商業地区

きれいに修復された大連駅

国営と市場経済の狭間でゆれうごく、中国の鉄道経営

市場経済を担う中国人エリート層



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