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オデッサ

9月9日の巡検記録

巡検6日目

オデッサ駅に下車:市場経済とソ連への追憶との共存

ロシア正教教会が建つ、オデッサ発祥の地

荒れた建造環境に記憶を留める、革命前の最高級住宅地区

フィクションの虐殺が有吊にしたポチョムキン階段と、活発なオデッサ港

都市史の表象:市街に建つ彫像をめぐる社会集団間の対立

修復されたウィーン様式のオペラ座に対峙する、ソ連時代の「英雄の壁《

時代を超越し雑多な様式の建物がならぶ、折衷的なオデッサの建造環境

郊外の元別荘地フォンタン地区と、これと結ぶ路面電車沿線にできた社会主義住宅群

貧弱な兵器でドイツに特攻した戦争初期のソ連軍、兵器で遊ぶ子どもたち

ドイツ人が入?した地区を通って、ホテルへ戻る

豊富な在庫、英語の本もある大型書店



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