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コシチェ、モルダバ、ニーレジハーザ

9月6日の巡検記録

巡検3日目

EU辺境の国際都市、コシチェ駅に下車

副市長にインタビュー: 権限も財政もないカルパチア=ユーロリージョンの形骸化

都心周辺部:真新しいショッピングモールと、社会主義の戦争慰霊碑

中世の都市核:ドイツ人の作った都市中心に、アールヌーヴォー様式のホテル

「悪しき民営化《:社会主義の国営製鉄所を買収した、USスチール

モルダバ/セプシ:昔の支配民族、ハンガリー人とその遺産への手厚い配慮

保護されるハンガリーの遺産:ワイン資料館

打ち棄てられた検問所と遮断機:スロバキアとハンガリーの国境

意外と寂しい、貴腐ワインの中心、トカイの街

ニーレジハーザ: 存在感のないカルパチア=ユーロリージョン本部



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