・商業地区化が進む、旧行政地区の中心:ニコライ寺院跡の紅博広場
・イデオロギーを秘めた絵画がかかる、満洲国時代にできたハルビン国際ホテル
・ヨーロッパの周辺都市から欧風が売りの地元商業へ->駅前大通りの紅軍街
・プリスタン(埠頭区)へ:満州国から受け継いだ唯一の都市遺跡、スターリン公園
・ソ連に講和仲介を求めて本人外交官が空しく渡った、松花江鉄橋
・町並み保存の努力で、昔から現在まで変わらず漂うヨーロッパの香り
・ビジネス地区にプレゼンスを示していた各国の海外銀行:地段街と田地街
・ペンキの剥がれた中華バロックが寂しさを誘う中国人街:傅家甸
・展示絵画が語る、ハルビン市のアイデンティティと中露同盟のイデオロギー